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空白の翻訳

by 1031jp

どんどん書きましょう

 

ずっとひとりで抱えこんでいた問題を誰かに説明する機会があると、

自分で「なんだ、そんなもんか」と思えることがある。

かいつまんで説明してみることで、ものすごく小さなことのように感じる。

だから、自分に対して「説明してごらん」と客観視するのはひとつの方法だ。

客観視という意味では、もし自分がこの相談を受けたらどう答えるかということもよく考える。

 

今日もまったく寝付けなくてものすごくつらいんだけど、

開き直ってごみを出しに行くと、さっきまで真っ暗だった空がもう明るくて、

ああ地球は回っているんだなという気分になる。

明け方の特別な空気を深く吸い込むのはとてもいい。

「なんだ、こんなもんか」なんて思いながら、いなくなれたらいいのに。