読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

空白の翻訳

by 1031jp

2014-05-14

この日は天気が悪く、足の悪いところが痛む。

気圧が低いと頭の頭痛が痛くなってあたまいたくなる体質で、それも継続中だが、

足を悪くしたことで気圧によって不調を来す内容がひとつ増えた形だ。

low kiatsu kills meだ。

 

足を悪くしたのは確か2006年の終わりか2007年のはじめ頃、

過酷な全国ツアーとかを目をつぶってせっせとやっていっていた記憶の薄い時期で、

どうも足の付け根に変な痛みがあるんですと当時の主治医に訴えたところ

即座に回された外科医の偉い先生から

「良い話と悪い話がある。どっちから聞きたい?」

というのを生で食らうという貴重な体験をした。

そのとき彼はこれは数年後には人工関節が必要になるだろう、

だがオレは腕がいいからばっちり手術してやるよと思っていたらしく、

ところが嬉しい誤算で思うほど進行せず落ち着いているというので

数年後に笑い話としてそれを話してくれたが、こちらとしては笑い話ではない。

ほんとは走っちゃだめだし、ロックバンドのステージなどもってのほかですね。

長時間の歩行も望ましくない上、通勤電車に乗る時間が長い人には朝早めに出て座りなさいとすすめるそうです。

有酸素運動は自転車または水泳しかできません。

 

ものすごくお酒を飲む人がなりやすいらしくて、

有名人などでものすごくお酒を飲む人でそうだったというのがたまにありますが、

ぼくはものすごくお酒を飲む人ではなく、有名人でもなく、

長年にわたるステロイド服用の影響で骨がぶっ潰れたという経緯になります。

 

どうせそのうち杖をつくことになるんだろうと思う。

 

ぼくが持っているやつは国指定の難病だが直接の死因になるようなものではなく、

医学の発展とぼくの生活がこの感じのまま時間が流れた場合

ぼくの将来像として人工透析と杖というのが予想され非常に輝かしいですね。

そうなったらそうなったで助成の内容とかが変わるんだろうし

また人生の見え方が変わるのかなとも思う。